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更年期障害とは(2)

更年期障害で、最も多い症状は「多汗症、ほてり、のぼせ」などです。
この症状は血管神経系に関する症状になります。


症状が時間を問わずに突然現れるため、症状そのものはとくに心配のあるものではなくても、人前に出るのがおっくうになってしまう人もいます。

また、夜中にほてりのせいで眠れなかったり、大汗をかいたりすることが原因で、精神的にも参ってしまったり、イライラしてしまったりする人もいます。

この症状が出る原因は、血管運動を司る自律神経の働きが乱れ、エストロゲンが少なくなるため、これらの更年期障害がおこります。

更年期障害の程度もいろいろですが、日常生活に支障が出てしまうほどになってしまった場合には、ぜひ病院に行って、医師に相談して治療を受ける事をおススメいたします。

症状がそんなにひどくない場合は自己管理で、症状と上手く付き合っていく方法もあります。

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