Top >  更年期障害の原因 >  更年期障害に関係のあるホルモン

スポンサードリンク

更年期障害に関係のあるホルモン

更年期障害に関係のあるホルモンについて、説明します。
1.エストロゲン:
卵胞ホルモンとも呼ばれる女性ホルモンのひとつです。
このホルモンは、40歳代半ばから、急激に減少し、更年期障害の症状の原因となります。エストロゲンは排卵の準備をし、通常月経前から排卵前にかけて分泌が高まります。

2.黄体形成ホルモン:
LHと呼ばれるホルモンで、卵巣内で卵胞が成熟して排卵を起こし、黄体を形成するものです。性腺刺激ホルモン産生細胞から分泌されるホルモンです。

3.卵胞刺激ホルモン:
(FSH)と呼ばれ、卵巣内で卵胞の発育や成熟、卵胞ホルモンの生産や分泌を行い、精巣内では、精子の形成を促進するものとして重要です。
黄体形成ホルモンと同じく、性腺刺激ホルモン産生細胞から分泌されるものです。

4.ゴナドトロピン放出ホルモン:
(GnRHとも呼ばれ、生殖腺刺激ホルモン(ゴナドトロピン)を放出する、更年期障害に関係するホルモンです。
下垂体ホルモンの分泌を支配して、視床下部から分泌されます。

これらはみんな、更年期障害に関係するホルモンです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 更年期障害の症状の原因  |  トップページ  |  次の記事 更年期障害とは(2)  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://j-mifune.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/346

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

関連ページ

更新履歴

  • バセドウ病(2)
  • バセドウ病の現れる症状は、個人差があり、実にさまざまで...

  • バセドウ病(1)
  • バセドウ病は、甲状腺機能亢進症の代表的な病気になります...

  • 乳がん(3)
  • 乳がんは他のがんと違い、必ず本人に告知を行っているそう...

  • 乳がん(2)
  • 統計的に乳がんになりやすい方というのが、分かっています...

このページについて

このページは「更年期障害ー症状と治療」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。