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更年期障害の原因と骨粗鬆(2)

骨密度の低下した症状を骨粗鬆症と呼びます。

骨密度の低下を促進させるのは、更年期障害の原因であるエストロゲンの分泌量の低下が影響します。

ですから、更年期の時期からの女性は、骨粗鬆症という症状に悩まされやすいと言えます。

骨粗鬆症になると、骨全体が弱まってしまうので、骨折を生じやすくなります。

なので、更年期の女性は、注意しなければなりません。

それで、まず、自分の骨密度を把握しておく必要があります。
骨粗鬆症の予防と治療のためです。

骨密度の検査というのは、レントゲン・放射線・超音波を利用した骨量の測定などが行われます。
痛いのかと思っていたら、全然痛くはなかったです。

血液の検査が行われる場合もあります。
この場合は注射針で少しだけ採血します。
血液中のカルシウム濃度や、骨に由来するアルカリフォスファターゼ活性などを検査します。

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