Top >  対策と治療 >  漢方薬(2)

スポンサードリンク

漢方薬(2)

東洋医学を用いた更年期障害の治療には、漢方薬を使うことが多いのです。

東洋医学では、冷え・のぼせ・ほてり・動悸・イライラなどといった、更年期障害に特有な症状を「気逆(きぎゃく)」と呼ぶそうです。

それでは「気逆」の治療として使われることの多い漢方薬を紹介しましょう。

・五積散(ごしゃくさん)は、 下半身の冷えに効果的だと言われています。
・加味逍遥散(かみしょうようさん)は、更年期障害の精神的症状に特に効果的だと言われています。
・女神散(にょしんさん) 強いめまいやのぼせに効果的だと言われています。
・温経湯(うんけいとう)は、 ほてりや唇の乾きに効果的だと言われています。


これらが、「気逆」の治療のために用いられる代表的な漢方薬です。

スポンサードリンク

 <  前の記事 漢方薬(1)  |  トップページ  |  次の記事 東洋医学の治療法  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://j-mifune.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/701

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

関連ページ

更新履歴

  • バセドウ病(2)
  • バセドウ病の現れる症状は、個人差があり、実にさまざまで...

  • バセドウ病(1)
  • バセドウ病は、甲状腺機能亢進症の代表的な病気になります...

  • 乳がん(3)
  • 乳がんは他のがんと違い、必ず本人に告知を行っているそう...

  • 乳がん(2)
  • 統計的に乳がんになりやすい方というのが、分かっています...

このページについて

このページは「更年期障害ー症状と治療」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。